COLUMN

鳴門8R、期待値プラスの予想が的中(10月21日)

2026年10月21日

予想と結果

2026年10月21日、鳴門8R。このレースで期待値プラスの基準(期待値1.2超・オッズ10.0倍以下)に入っていたのは1号艇だけでした。期待値1.18、AIの1着確率55.0%、単勝オッズ3.5倍という数字で、実際のレースも1号艇が1着でゴール。見立てどおりの結果になりました。

予想時点でどこが評価されていたか

1号艇はB1級で出走しており、級別の面では他艇と比べても手堅い評価でした。

一方で単勝オッズは6艇中3番目の低さで、市場の評価ほどは注目されていなかったものの、AIの確率計算では高く評価されていました。

レースの展開

進入は艇番どおり1コースで、隊形変更のない通常の進入でした。スタートタイミングは0.25で、6艇中2番目の早さでした。

払戻金

払戻は単勝(1=350円)、複勝(1=100円、2=110円)、3連単(1-2-4=1,750円)、3連複(1-2-4=530円)でした(舟券100円購入あたりの金額)。

この記事について

この記事は「期待値プラス」の予想が的中したレースを取り上げたコラムです。月ごとの的中率・回収率はBoatIQとはのページでそのまま公開しています。期待値という数字の考え方そのものは期待値(EV)とは何かのコラムで説明しています。