COLUMN

鳴門8R、期待値プラスの予想が的中(10月9日)

2026年10月9日

予想と結果

2026年10月9日、鳴門8R。このレースで期待値プラスの基準(期待値1.2超・オッズ10.0倍以下)に入っていたのは1号艇だけでした。期待値2.00、AIの1着確率71.5%、単勝オッズ2.8倍という数字で、実際のレースも1号艇が1着でゴール。見立てどおりの結果になりました。

予想時点でどこが評価されていたか

級別で見ると1号艇はB1級。出走メンバーの中でも評価しやすい立場でした。

一方で単勝オッズは6艇中2番目の低さで、市場の評価ほどは注目されていなかったものの、AIの確率計算では高く評価されていました。

レースの展開

進入は艇番どおり1コースで、隊形変更のない通常の進入でした。スタートタイミングは0.12で、出走6艇の中で最も早いスタートでした。

払戻金

払戻は単勝(1=260円)、複勝(1=300円、6=140円)、3連単(1-6-4=2,870円)、3連複(1-4-6=270円)でした(舟券100円購入あたりの金額)。

この記事について

この記事は「期待値プラス」の予想が的中したレースを取り上げたコラムです。月ごとの的中率・回収率はBoatIQとはのページでそのまま公開しています。期待値という数字の考え方そのものは期待値(EV)とは何かのコラムで説明しています。